ニホンザル Japanese Monkey
霊長目 オナガザル科
青森県の下北半島が北限
学名:Macaca fuscata
南は九州の屋久島から北は青森県の下北半島までの森林に生息。
頭胴長50〜60p、尾長10pくらい。
木の芽・若葉・木の実・昆虫などを食べる。
口の中にほおぶくろがあり、ここに食べ物を入れ、後でゆっくり食べる事も出来る。ニッポンのサル、ニホンザル(笑)。
このニホンザルの住む北限の地、青森県の下北半島が、人間以外の霊長類(つまりおサルさんの仲間たち)の住める北限なのだ。
このサイトに載っているサルの仲間たちの分布を見ても分かるように、他の霊長類はみな、熱帯や温帯に住んでいるのである。へぇへぇへぇ。
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2009年3月
愛媛県立とべ動物園アジアストリートのサル山にて。みんな思い思いに行動中。
バッター、1番、サルロウ 瞳孔開いてるよ 幸せの鐘だって 働くサル?
2007年11月
渋川動物公園サル山の奥にひっそりと。
2006年6月
とくしま動物園モンキープロムナードにて。おサルのお顔は真っ赤っか。
2005年11月
みさき公園子ザル発見。
2005年5月
愛媛県立とべ動物園アジアストリートにて。大きなサル山がある。
動物園を作ろう!
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