オタリア South American Sea Lion
鰭脚目 アシカ科
オスにはたてがみがある
学名:Otaria byronia
アルゼンチン、チリ、ペルーの各沿岸に生息。
魚やイカを食べるが、ときにはペンギンを襲うこともある。
オスは体長約260p、体重約350s。メスは体長約200p、体重約150s
オスにはやや白みがかったたてがみがある。オタリアはアシカの仲間で、英名では、カリフォルニアアシカをCalifornia Sea Lion、トドをSteller Sea Lionと呼ぶのに対してSouth American Sea Lionと呼ぶ。
以前、城崎マリンワールドでオタリアを見たような気がしていたのだが、調べてみるとあそこで飛び込みを披露していたのはトドだった。オタリアはトドよりは小さい体をしている。
オスにはたてがみがあり、それがSea Lionと言う名の由来でもあるようだが、姫路市立動物園のオタリアはつるつるしていたのでメスなのだろうか?他のは水中でくるくる泳いでいたので分からないが・・・。
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2007年4月
市立玉野海洋博物館姫路以外で初めて撮ったオタリア〜。エサをもらいににゅーっと出てきたところ。
2007年2月
姫路市立動物園アシカと見分けが付かない。
2002年5月
姫路市立動物園飼育員さんが水から出してくれたところを必至で撮った。
動物園を作ろう!
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