オカピ Okapi
偶蹄目 キリン科
世界三大珍獣の最後の一つ
学名:Okapia johnstoni
中央アフリカのコンゴのイツリとセムリキ森林にのみ生息。
肩高160cmくらい。体長200〜210p、体重210〜300s。
木の葉、小枝、果実を食べる。当サイト的にはジャイアントパンダ、ミニカバ(コビトカバ)に続く世界三大珍獣の残り一つをようやくゲット!
国内の動物園ではこの上野動物園とあとはよこはま動物園ズーラシアにしかいない。
オカピは20世紀に入ってから存在が確認された動物で、1900年当初はシマウマの仲間とされていたが次の年にはアンテロープの仲間とされ、最終的にはキリンの仲間ということになった。
お尻の模様などはどう見てもシマウマにしか見えないが、長い舌は確かにキリンのもののようだ。今回よく見えなかったが頭には毛皮に覆われた角もあるらしい。
美しい脚の模様から「森の貴婦人」の異名も持つが、群れを作らず単独で行動し、大変神経質な性格で捕まえるのも難しいようだ。
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2009年7月
東京都恩賜上野動物園西園にて。厳重に金網で覆われている(苦笑)。
顔が・・・ お尻はシマウマみたい 横顔 ずっとあっち向いている シッポを上げた 顔は独特だなぁ べー?
動物園を作ろう!
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