ニホンリス Japanese Tree Squirrel
齧歯目 リス科
元気いっぱい
学名:Sciurus lis
本州・淡路島・四国・九州の平地から海抜2700mまでの針葉樹の林に生息。
どんぐり、クルミ・マツ・カキの実、木の芽などを食べる。
冬眠はしない。
頭胴長19.4p、尾長14.8pくらい。
別名、ホンドリス。
他の種類のリス
エゾリス シマリス トウブハイイロリス
ミケリス ヨーロッパアカリス
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ニホンリスは絶滅危惧・希少動物である。
西日本の生息数はかなり少ないようで、九州、中国地方では絶滅したと推定されている。
そんなニホンリスも王子動物園のリスと小鳥の森では元気にあちこち走り回っている。余りに元気過ぎて写真に収めるのは一苦労だ。
やはりこういう小動物は、クルミなどを手に持って「もひもひ」食べている姿が一番可愛らしい。2001年の写真では何故かほふく前進中だが・・・。
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2007年10月
高知県立のいち動物公園日曜の午後のみ開放されているリスの小道で。
あっちでもこっちでもギギギギと木の実を齧る音がする。動画あり。
【動画】リスのお食事
2001年9月
神戸市立王子動物園リスと小鳥の森。怪しい動きをするリス・・・。
動物園を作ろう!
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