アムールヒョウ Far Eastern Leopard
食肉目 ネコ科
マイナス20度にもなる冬に適応
学名:Panthera pardus orientalis
ロシア沿海州南部にのみ生息。
レイヨウ、シカ、サル、ネズミ、鳥などを食べる。
体長100〜170p、体重30〜70s。
木登りが得意で、体重十数sもの獲物をくわえて木の上に運びあげる。
他の種類のヒョウ
クロヒョウ ユキヒョウヒョウにも色々種類があるようで、その分布域により、アムールヒョウ、ペルシャヒョウ、チュウゴクヒョウ、セイロンヒョウと名付けられている。その中でも特にこのアムールヒョウは数が少なく、ロシアで20頭ほど、隣接の中国、朝鮮半島にもわずかだそうだ。
アムールヒョウが特に密猟されるのは、マイナス20度にもなる冬に適応するための密な毛皮を持つから、と言う事だ。
動物園で無邪気に遊ぶこのアムールヒョウたちの姿を見ていると、そんな事実はまるで別世界の事のように思えてしまう。
ヒョウの事がよく分かるサイト
巨大動物図鑑(最強肉食獣) 【別ウインドゥで開きます】
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2009年1月
神戸市立王子動物園大きなネコも岩の上で丸くなる。
2008年1月
神戸市立王子動物園円形猛獣舎。今年は手をそろえて妙にかしこまっている。
2007年1月
神戸市立王子動物園円形猛獣舎。今年も徘徊中。
2006年3月
天王寺動物園「ヒョウ」としか記述がないので何ヒョウかは不明。
2006年2月
神戸市立王子動物園円形猛獣舎。徘徊中。
2001年7月
神戸市立王子動物園円形猛獣舎。なかなかカッコよく撮れたと思うのだけど・・・。
動物園を作ろう!
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