[PR]テレビ番組表
今夜の番組チェック

ヒグマ Brown Bear

食肉目 クマ科

芸をするヒグマ

学名:Ursus arctos

 ユーラシア、北アメリカ等広範囲に分布しその生息環境も様々。
 雑食性で、果実、根、樹皮、ハチミツ、魚、死肉など、変化に富んだ餌をとる。作物や家畜、時として人を襲うこともあるため、害獣として扱われる。
 ヨーロッパ南部の個体群は小型だが、南アラスカ・コディアックの個体群は大型で、ホッキョクグマ同様、地上最大の肉食獣といえる。

他の種類のクマ
 ウマグマ  エゾヒグマ  ナマケグマ
 ニホンツキノワグマ
 ホッキョクグマ  マレーグマ  メガネグマ

 ヒグマは生息地域により呼び名が異なるようだが、アドベンチャーワールドのヒグマは、ヨーロッパヒグマと思われる。
 写真の、お尻をついて前足を出しているクマは毎年同じクマだと思う。このクマの芸(?)はケニア号でのイベントの一つと思われ、列車がクマに近づくと白いジープに乗った飼育員が頂戴のポーズをしているクマに車窓から餌を投げて与える。そしてクマはそれを上手くキャッチ。
 このように動物園で見ている限りヒグマは愛嬌のある可愛いヤツなのだが、ネット上でヒグマの事を検索してみるとやはりクマは危険な生き物だと言うのが定説のようだ。北海道などはほぼ全域がヒグマの生息地のようで事故も絶えないようである。
 私の野生の大型動物に出会った経験と言えばせいぜい新神戸のくらいだ。

ヒグマの事がよく分かるサイト

 THE ANIMALS(動物異聞録) 【別ウインドゥで開きます】


最初のページに戻る

2008年5月
アドベンチャーワールド

ケニア号の車窓から。後半は雨降り。


野生っぽい? のっしのっし
呼んだ〜? エサ投げてよ

2007年5月
アドベンチャーワールド

ケニア号の車窓から。雨降り。


やれやれ カラスさんよぅ〜
濡れちゃうよー

2006年7月
アドベンチャーワールド

ケニア号の車窓から。真ん中のは子供?ちょい小さい。


こっちこっち〜

2006年5月
アドベンチャーワールド

ケニア号の車窓から。エサやりパフォーマンスは毎年変わらない。


カラスも便乗 風呂?

2002年4月
アドベンチャーワールド

ケニア号の車窓から撮影。


くまさん いつものパフォーマンス

2000年5月
アドベンチャーワールド

ケニア号の車窓から撮影した風景。


エサくれ〜 うほうほ

1998年7月
アドベンチャーワールド

ケニア号の車窓から撮影した風景。


頂戴のポーズ?


昔ながらの伝統工芸を引き継いでいる職人たちの技!鮭をくわえたヒグマ(小)6号サイズ


知床ぬいぐるみヒグマ


ヒグマそこが知りたい


食玩 フルタ チョコエッグ 日本の動物 第2弾 027 ヒグマ茶成形


四季・知床半島〜ヒグマ親子の物語〜

もっと探したい方は、


動物園を作ろう!  最初のページに戻る