アカゲザル Rhesus Monkey
霊長目 オナガザル科
このサルを使って血液型のRh因子が・・・
学名:Macaca mulatta
パキスタン北部からアジア東南部・中国南部の森林に群れになって生息。
果実や昆虫、トカゲなどを食べる。
頭胴長50〜55p、尾長20〜25p。
寒さに強い。いわゆる中国のニホンザル的存在。名札がなければ普通のニホンザルと混同しそうだ。
このサルは医学などの実験によく使われるようで、このサルを使って血液型のRh因子が発見されたと言う。Rhは英名のRhesusの2字をとったもの。
ネット上で検索すると他にも色んな実験に登場している。人間に近い種と言うだけでエライ災難だなぁ。
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2008年3月
広島市安佐動物公園やんちゃ坊主発見!所狭しと飛び回っていた。
2006年10月
周南市徳山動物園ここにも大きなサル山があった。子供がたくさんいた。
2003年11月
京都市動物園大きなサル山があった。
動物園を作ろう!
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